自動車維持費と節約-ガソリン代の節約-
車が走行するにはガソリンなどの燃料が必要です。当たり前ですね。
最近はガソリン価格の上昇が非常に激しく、私も家計を圧迫しまくっています・・・。・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。
この燃料代ですが、年間で考えると、
相当な金額になります!
数十万円単位のお金が出て行きます。かといって車にまったく乗らないのではせっかく自動車を購入した意味がありません。
そこで、どなたでも思いつくのが、ガソリン代の節約だと思います。
ガソリン代にはいくつかの節約方法がありますので、ちょっと紹介しておきます。
特にスタンドのカードを作る方法は、お手軽&誰にでも効果が出るのでおすすめです。
ガソリン代の節約法
●燃費の良い車を買う(節約おすすめ度:★★★)
ハイブリッドカーやコンパクトカーは燃費が良いです。1リッターで20km近く走ります。かなり燃料代の節約になります。
走行距離が多い人はこれらの車も候補に入れると良いかもしれません。
ただ、車の買い換え予定がない方には出来ません・・・
●ハイオク仕様車の購入を控える(節約おすすめ度:★★)
ガソリンにはハイオクとレギュラーがあります。両者のどこが違うかと言うと、オクタン価が違います、っていっても分かる方はあまりいませんね・・・
高性能エンジン搭載車や外車はほとんどハイオク仕様と思ってください。1リッターで10円くらい違うので、1回の給油で500円位違います。これが積もれば結構な金額になりますね。でもFAN to Driveの車はほとんどハイオク仕様だったりします。
欲しい車がハイオク仕様だったら仕方ないと思ったほうが良いかもしれません。
●ディーゼル車も検討する(節約おすすめ度:★)
ディーゼル車の燃料である軽油はガソリンより40円位安いです。ディーゼル車も購入時に検討してみてはいかがでしょうか?
日本ではディーゼル車と言えば、黒煙は吐くしエンジンがうるさいしパワーがないし・・・という悪いイメージが強いですが、最新のディーゼルエンジンは燃費が良いしパワーも十分だしクリーンです。ヨーロッパではディーゼルエンジンの方が人気があるみたいです。
でも日本ではそんな事は浸透していないので、今の日本ではディーゼル車は厳しいかもしれません。
●特定の会社のスタンドで給油する(節約おすすめ度:★★★★★)
要するに、メンバーズカードを作って値引きをするという事です。
もちろん現金会員カードもありますが、社会人の方にはクレジットカードをおすすめします。理由は、
クレジットの方が圧倒的に特典が多いから
です。マイレージなんかもあります。カード嫌いな方も給油にしか使わないようにすればあれば安心ですし、ガス欠なのに持ち合わせのお金がない時にも便利です。スタンドのカードはカーライフをサポートしてくれます。私も何回救われた事か・・・(^^;)
ENEOS以外は年会費はかかりません。
個人的にはスタンドの数を考えると、多くても出光&コスモのカードがあれば十分だと思います。
(別項目で書きますが、この2種類はETCカードも申し込めてさらにお得です。年会費はもちろん無料)
スタンド数で言えばENEOSのカードもあったほうが良いのですが、年会費がかかりますので、はっきり言ってすべての人にはおすすめできませんね・・・ENEOSは最悪、現金会員でもいいでしょう。
各会社のカードは以下のようなものがあります。
出光まいどカード
もちろん年会費無料。
出光のカードです。給油やロードサービスなどカーライフに特化したカード。
自動車を持っている人なら持っていた方がお得です。
ちなみにガソリンの質は一番良いと言われています。
コスモザカード・オーパス
![]()
ここも年会費無料。ETCカードが無料で作れ、ポイントもたまります。
もちろんポイントも加算され、商品や商品券などに交換できます。
ENEOSカード
![]()
日本で一番大きなガソリンメーカー。数も多いですよね?
値段は多少高めですかね?スタンドが多くて便利。
●エコ運転を心がける(節約おすすめ度:★★★★)
環境にやさしい運転を心がけることにより燃費が10%位は変わってきます。環境に優しい運転といってもなんのこっちゃ?という人がほとんどだと思いますが、要するに急加速や必要以上にアクセルを踏まない運転と思ってください。
基本的に燃料の消費量はアクセルを踏む量に比例します。周囲の交通状況を見極めて必要以上にアクセルを踏み込まないのがポイントです。
ただし、燃費を気にし過ぎて車の流れに乗らないのはやめてくださいね。
また、エンジンブレーキを使うようにすると燃費は良くなります。これは、エンジンブレーキが効いているときは、燃料を消費しないようになっているからです。
●燃費向上グッツを試してみる(節約おすすめ度:★★)
様々な燃費向上グッツが発売されています。これをつけてみるのも面白いかもしれません。でも、私は効果がはっきり分かったものはありません。そもそもこれらで燃費があがれば、各自動車メーカーは苦労しないと思うのは私だけでしょうか?大幅に変更するような場合は別ですけどね。
まあ、効果対コストを考えると、ちょっとお勧めできないものが多いのは確かです・・・( ̄() ̄;;)
●エンジンオイルをかえる(節約おすすめ度:★★)
省燃費オイルに変更する事で若干燃費が向上します。粘度の低いオイルの方が摩擦が小さくなり、省燃費につながるって事です。
でも、ターボ車の方は要注意です。あまりにも柔らかいオイルを使うとエンジンが焼きつくかもしれません・・・
それに最近の車は購入時にすでに省燃費オイルになっている事も多いです。
●空気圧を少し高めにする(節約おすすめ度:★★★)
これは、空気圧を高めにしてタイヤと地面の接地面積を小さくし、摩擦を減らす事で燃費を上げるという方法です。
しかしあまり高くしすぎると摩擦が小さいのでブレーキが利きにくくなったり、カーブで不安定になるなんていう弊害が生じます。規定値の15%増し位に留めておくと良いと思います。
●車重を軽くする(節約おすすめ度:★★★★)
これも摩擦に関係があります。車重が重いと加速が悪くなり余計にアクセルを踏まなければならなくなり、燃費の悪化につながります。また、タイヤの接地面積が大きくなり摩擦が大きくなってしまいます。余計なものを車に乗せておくのはやめましょう。車上荒らし防止の観点からも必要なもの以外は車においておかないようにしたほうが良いです。
また、給油も満タンにしないのが車重を軽くするコツです。半分くらいまで給油をこまめにした方が燃費は良くなります。
面倒ですけどね。
●ガソリンを給油する場所を選ぶ(節約おすすめ度:★★)
ガソリンは日本全国同じ料金ではありません。地域によって10円/リッターくらいは価格が変動します。基本的には首都圏と海沿いでは安く、内陸部では高くなる傾向があります。そこで旅行に行くときなどは安い地域でなるべく給油するように心がけましょう。
全国のガソリン価格はここで大体分かります。
Copyright (C) 2005 I love car, All rights reserved.